
アーユルヴェーダの元の元を辿ると。
カリ・ユガ(暗黒の時代)は今。
それ以前は、苦しみもなくみんな幸せに豊かに暮らすことができていました。
暗黒の時代が来るときに、聖者たちが人々が苦しむ時代に備え
そのときに導く知恵となるよう、インドラ神にアートレーヤという若い聖者が学び、伝えたと言われています。
なぜ、ひとは苦しむこととなったか。
それは、自我、アイデンティティの生まれからきています。
自分と他人をわけ、個別の思考がうまれたことにより、苦しみが生まれたと言われます。
我々は本来は、同じ宇宙空間のひとつ。いちぶ。であること、を忘れてしまうことが過ちのはじまりでした。
アーユルヴェーダでは、自分自身が宇宙と同じ存在であること、
体や心のうごきは自然と同一のもの。
ということに気づき、還ることによってこの暗黒の時代を健康に幸せに生きていくことができると言われています。
アーユルヴェーダでは、宗教ではないというのは
神という用語は登場しません。
それはインドラ神が、宗教の名のもとに混乱と不和、そして戦いの原因となることをわかっていたからです。
アーユルヴェーダがどの宗教の人にも用いられる、勉強できるように、知恵を共有することができるようになっているのかは
そういった人間の弱さをすでに知っていたからです。
わたし自身、いまの時代の変化やこれからのAIのみが進化していく先に
何を人間に求められるか、といえば
やはり自分自身の元に還るというところだと思います。
分断化する今の現代には、アーユルヴェーダの知恵はとても、必要です。
他人と比較することなく他人を受け入れ、他人は自分自身であるということを認めること。
そんな時代が来ています。☺️
今まさに、この時代を目の当たりにして
なぜ私がこんなにもアーユルヴェーダを伝えていきたかったのか、、
が、全て繋がっていたことに驚きました🙂
アーユルヴェーダって深すぎる。。
毎回勉強をするたびに、ぼそっとでる独り言です笑
もっともっと、たくさんの人にアーユルヴェーダを広げてみんなで幸せになりたいなー!
という夢をもちながら、私は突き進んでいきます🫡
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