ハーブバスと子宮浄化

冬、段々と厳しい寒さになって来ましたね!

アーユルヴェーダでは冬の時期はヴァータの時期。

身体が硬くなりやすく、緊張性を生み出すため神経を削りやすかったり、どっと疲労感を感じやすくなってきます。

その分、代謝も上がったりはするのですが、エネルギーの消化が通常よりも強くなったりします。

ヴァータは冬の最初は上がる傾向のみですが、冬が深まっていくとそれは悪化という方に変わっていきます。

悪化していくと、病気を引き起こしやすくなっていくため、初冬の今から気をつけていくことがとても大事です。

ヴァータを下げてくれるおすすめは、温めること、重性などの油でのケアを行なっていくことになります。

日本には特に、お風呂の文化があるため、そこをうまく利用することが私たちにとって一番日常に取り入れやすいヴァータを下げる秘訣です✨

ただし、ヴァータ体質の方はエネルギー消化が強いために、あまりに長くお風呂に浸かることは逆に体を疲れさせてしまうので適度な時間に抑えておきましょう。

そして、お風呂のバスタイムにおすすめなのが

ダシャムーラというハーブ🌿

10種類の根っこという意味で、デトックス効果や坐骨神経痛、神経系の痛みを緩和させてくれることができ、また子宮の浄化の効果もあるため女性にとっては、とてもおすすめなハーブです。

MONAで販売しているダシャムーラのハーブは100gです。

お茶パックに入れ、お湯などで抽出したものをお風呂に入れて使用ください♪すぐに身体がポカポカに芯まで温まってくれますよ🔥

お茶パックに入れて、約15回ほどはご利用できます♪(1回当たり100円🌿)

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