体を作るものと詰まらせるもの

アーユルヴェーダのドーシャの中の一つ、カパ。

カパというのは、水、地の要素でできていると言われています。

このカパというのは、私たち生物にとって体を構成していき、肉体を作り上げ安定させるには欠かせない力です。

食事の炭水化物やエネルギーとして働くものは基本的にカパの要素を多く含んでいますので、体を作る上で私たちには欠かせない食材となります。

ただカパの力をあげる、油性や甘味、酸味、塩味というのは取り過ぎれば取りすぎるほどカパが過剰となり

本来は適量であれば、体を作り上げる上で重要となりますが

過剰になると体を詰まらせ、アレルギーやむくみ、だるさ、重み、眠気、慢性疾患、糖尿病、生活習慣病などに繋がりやすくなるとされています。

アイスクリーム、ケーキ、ピザ、ジャンクフードや嗜好品は基本的に悪いカパの質をあげる要素となってしまうので

元々、カパの体質が強い方はなおのこと注意が必要!

特にこの冬の時期にそういった食事が増えることにより、春先のカパが液化した時に不調が襲ってきます。

冬の時期はそんな食事を控えめに、白湯、生姜、黒胡椒、長胡椒など辛味のスパイスを取り入れ、カパを体外に排泄できる体づくりを心がけてみましょう!

病気は1日にしてならず。

体質をきちんと知ることってすごく重要ですよ〜!

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